SAFTY
安心・安全への
取り組み

豊かな土佐の風土と、伝統に培われた栽培技術で
より安全で安心、より高品質で香り高い生姜を、全国の食卓へ。

地元契約農家のみなさんが、創業者の志と先人より受け継いだ熟練の栽培技術で、
どこにも負けない最高品質の生姜を育てています。

生姜栽培について

特別栽培生姜

特別栽培に取り組んでいる生産者を対象に、年間3回(2月上旬・5月下旬・12月中旬を目安)に生産者会議を行っております。主な会議内容については、開催時期により異なります。外部講師役に肥料・農薬業者・関係機関を招いて、技術の習得・品質向上について学習します。


初会
2月上旬
土壌分析に基づいた施肥、土づくりについて学びます。
特別栽培に取り組む、作付申請書の提出を行い、特伐栽培に取り組む意思表示をします。
土壌消毒について学び、適期・安全・的確に薬剤効果を発揮する方法を学び、病害虫防除に努めます。
1年間の作業内容について、作業記録書(栽培履歴)の配布を行います。

中会
5月下旬
定植後、作付申請書に基づいた圃場の確認を行います。
圃場看板の配布を行い、記入漏れの確認などを行います。
栽培管理・防除管理・肥培管理等、適期・安全・的確に病害虫防除に努めるための学習を行います。

終会
12月中旬
一年間の反省、今後の課題について話し合います。
各生産者・各圃場事に作業記録書(栽培履歴)の提出します。
土壌分析用に試料土を提出申し込みします。
次年度に向けて土づくり等に努めるための学習を行います。
一年の労を労いだれやすけ(忘年会)を開催、親睦を図り技術共有を図ります。

特別栽培に取り組む生産者と共に、増収・品質向上に向けた勉強会並びに情報交換を行い、あさのブランドの品質を向上するため、生産者の皆様と切磋琢磨しております。

 

創業者の志と生産農家の熱い想いが、一級品の生姜を育てます。


製造について

美味しさへの信頼。
品質への信頼。安全性への信頼。
お客様からの信頼が、
製造スタッフの誇りです。

あさのには、物部川流域に立地する本社工場と、
四万十川の岬に立つ四万十工場の、2つの生産拠点があります。
いずれも、あさのの主要品目である『生姜』の圃場のすぐ近くにあり、
収穫したばかりのより高品質な生姜を、より低いコストで、
より早く供給するシステムの開発から、
ラインによるオペレーション作業、徹底した衛生管理、品質管理まで、
万全の生産体制を確立。
総勢230名の社員一人一人が、常にお客様の立場にたち、
製品の安全性を最優先に考えた製品づくりを推進しています。

人に安心な商品は、環境にやさしい工場から。

業界屈指の最新設備を導入した工場では、日本随一の生姜加工ラインを目指し、工程改良への果敢な挑戦とたゆまぬ努力を続けています。

クレームゼロをめざす品質保証体制。

収穫した生姜は、慣行栽培、特別栽培の種類別に保存されます。どの生産者が、その圃場で、どのように生産し、いつ収穫したかなど、徹底したトレーサビリティシステムを確立し、生産から製品をお届けするまでのプロセスについては、国際規格である厳しい品質マネジメントシステムをベースにした品質保証のしくみを構築。お客様に安全・安心な製品を保証するために、栽培、貯蔵、加工、出荷に至るまで、より安定的で安全性の高い製品づくりへとつなげています。

商品の研究開発から製造、検査、販売まで、万全の一貫体制で、あさのの総力を結集。

あさのでは、生姜を核に日々研究開発を続けています。特に生姜の機能性についての研究は、地元大学や行政との産学官協働による取り組みを推進。その研究成果をもとに、開発に携わる一人一人が、『こんな商品を作りたい』『こんな商品があったらいいな』そんな自由な発想とチャレンジ精神を持って仕事に取り組み、またその姿勢を企業ポリシーとして容認する柔軟な体制が、あさの独自のユニークな製品開発を支えています。また、本社の研究・検査施設では、日々出荷される製品のサンプリング検査(微生物検査)などを行っています。なお、残留農薬検査は、定期的に専門機関に依頼し実施しています。


栽培環境について

 

あさのの生姜は、国内の河川・清流度調査で常に上位ランクされる、高知県三大清流の郷で栽培されています。

高知県は、全国出荷量の4割以上を占める日本一の生姜産地です。中でも「あさの」の生姜は、高知県を代表する一級河川、四万十川・物部川・仁淀川の流域で、清冽な辛味と、香味・風味ともに優れた高品質の生姜を生産しています。さらに、収穫された生姜はすぐそばに立地する工場で、その鮮度も品質も損なわれることなく最高の状態で加工・貯蔵されるため、まさに生姜王国・土佐を代表する一級品の生姜として全国の市場で高い評価を得ています。

四万十川 仁淀川 物部川