CONCEPT
経営理念

幸せ・おいしさ
創造企業

この理念は、
社員・農家さん・取引先様の「幸せ」と
得意先様・消費者様の「美味しさ」に
寄与できる会社になりたいという思いを込めた理念です。

経営方針

一、安定した雇用を行い、社員とその家族を幸福にする
一、生産者、取引先の安定経営に寄与する。
一、法令を遵守し、顧客に安全・安心な製品を届ける
一、企業の発展に努力し、地域の活性化に貢献する
一、環境に優しい事業活動を行い、自然を守る

社長あいさつ

代表取締役社長 浅野平二郎

昭和24年の創業以来、一貫して国産生姜の生産、加工、販売に取り組んではや半世紀余りが経ちました。

創業以来の経験、技術の積み重ねの下、様々な試行錯誤を経て、品質の向上と安定供給に努めて参りました。
国産、とりわけ高知産の高い品質と評価を守りながら、国内外のユーザー各位に安心、且つ喜んでいただける製品過程に携われることは私どもの最大の誇りと喜びでもあります。
青果用大生姜の出荷に始まった事業も、包装生姜、調味生姜、加工生姜、冷凍製品へとその扱いの拡大と共に、低温貯蔵法による年間安定供給への途を拓いてきたことで、業界への発展に僅かの寄与ができたかとも考えております。

環境保全型農業への取り組みの一環として特別栽培農産物生姜も歳を重ね、2,000トンあまりを確保するに至りました。
この数年来、農産物をめぐる環境のめまぐるしい変化の中で、多年に亘る御取引先各位の厚い御信頼と御期待に沿うべく、一層の努力を惜しまぬ所存であります。御引き立てを感謝すると共に、今後共御信頼に応え得る商品作りを誓います。
一層の御指導、御愛顧を衷心よりお願い申し上げます。

会社概要


社名 株式会社 あさの

所在地 本社・本社工場
〒782-0033 高知県香美市土佐山田町旭町1-5-25
TEL:0887-53-2504 FAX:0887-52-5454
四万十工場
〒786-0067 高知県高岡郡四万十町大向字大駄馬
TEL:0880-22-3150 FAX:0880-22-3155
高知事業所
高知県高知市鵜来巣12-24
TEL:088-843-7963 FAX:088-843-7963
東京営業所
〒158-0098 東京都世田谷区上用賀5-2-13 パレドール上用賀1階103
TEL:03-3700-4560 FAX:03-3700-8757
大阪営業所
〒564-0051 大阪府吹田市豊津町2-1 第2中田ビル 505号
TEL:06-6385-7282 FAX:06-6385-1810


資本金 1,000万円

創業 昭和25年4月

従業員 230名(男性101名 女性129名)

取り扱い商品 おろし生姜(生・冷凍)、各種カット加工生姜、生姜汁、シュリンク生姜、青果用大生姜、酢漬生姜、塩漬生姜、おろしニンニク(生・冷凍)、冷凍おろし大根、冷凍ニラ、ミニパック(おろし生姜・酢漬生姜・おろしニンニク)、冷凍ユズ皮、ユズ果汁、粉末飲料、他

関連会社 有限会社あさひファーム(自社農園)

会社沿革





昭和25年 4月 青果生姜を主要中央卸売市場に出荷を始める。

昭和32年11月 食品加工業界への加工用原料生姜の販売を拡大する。

昭和36年10月 従来の貯蔵方法である横穴貯蔵庫を、低温貯蔵庫(530㎡)を新設し、貯蔵方法の改善を図る。

昭和48年 6月 ストレッチ包装機を導入、量販店へパック生姜の納入を始める。

昭和49年12月 第一青果工場を新設、並びに塩蔵タンクを設置。

昭和52年 3月 漬物二次加工工場を新設、酢漬生姜の製品化を始める。(寿司用ガリ生姜などの業務用)

昭和53年 4月 加工部門(おろし生姜、生姜汁等)の生産を始める。

昭和54年 5月 量販店の過剰包装制御策に沿って、ノートレイ包装機を導入する。

    10月 第二青果工場を新設する。大阪営業所を設置、営業活動を開始する。

昭和55年 4月 冷凍庫を新設、冷凍おろし生姜・冷凍カットニラ等の冷凍品の生産を開始する。

昭和63年 5月 法人組織に変更する。(株式会社浅野義澄商店)

平成元年 3月 第一事務所を新設。

平成 3年 9月 散水式低温貯蔵庫を新設。(延面積5,000㎡)

平成 4年 4月 冷凍庫を増設。(冷凍能力合計3,000トン)

平成 5年 3月 第二事務所・社員寮を新設。

     5月 四万十工場を新設・開設し、製造部門の強化を図る。

    11月 東京営業所を設置。

平成 7年11月 冷凍冷蔵庫を新設。(保管能力:冷凍600トン・冷蔵800トン)

平成10年 9月 四万十工場・冷蔵貯蔵庫を新設。(冷蔵保管能力1,000トン)

平成12年 5月 創業50周年にあたり、社名を「株式会社あさの」に変更する。漬物部門強化の為、新漬物工場を新設。(延面積2,500㎡)

平成13年 1月 冷凍加工場を増設。

     2月 冷凍冷蔵庫を新設。

平成14年 7月 製品出荷用冷凍庫新設。(200トン)

平成15年 4月 ニラ用トンネルフリーザー設置。

平成16年 8月 ユズ製品用冷凍庫新設。(200トン)

平成17年10月 国産生姜原料用冷蔵庫新設。(1,000トン)

平成18年12月 本社事務所増築。ISO9001認証登録。

平成20年12月 冷凍工場棟に100kw太陽光発電システムを設置。

平成21年 4月 ニラ用トンネルフリーザーを増強。

平成23年 9月 高知事業所移設。

平成25年 1月 粉末飲料工場新設。各種粉末飲料の生産開始。

平成26年 4月 横浜営業所設置。

株式会社あさの 行動計画

社員が仕事と子育てを両立することができ、社員全員が働きやすい環境をつくることによって、
すべての社員がその能力を発揮するようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成30年6月1日 ~ 平成33年5月31日までの3年間

女性活躍推進法に基づく多様なキャリアコースの推進のため、
計画期間内に女性の非正社員から正社員への転換を1名以上行う。

対策1
平成30年7月~
正社員化の基準ルールの作成を行う。

対策2
平成30年9月~
非正社員に対して、基準ルールに則った
職業訓練(OJT等)を行い、
正社員化を図る。


計画期間内に、育児休業等の取得率を次の水準以上にする。
男性社員・・・取得率を7%以上にすること。
女性社員・・・取得率を80%以上にすること。

対策1
平成30年7月~
男女共に育児協業・所定労働時間の短縮措置等を取得できることを周知するため、管理職を対象とした研修を実施し、対象社員を把握した場合は、制度を周知する。

対策2
平成30年9月~
製造現場の省人化/効率化を図り、現場作業員が育児休業・所定労働時間の短縮措置等の取得を行いやすい環境を整備する。

対策3
平成30年10月~
育児休業・所定労働時間の短縮措置等の取得希望者を対象とした講習会の実施。


職場優先の意識や固定的な性別役割分担意識などの是正のため取り組みとして、
セミナーを年1回開催する、または外部のセミナーに参加する。

対策1
平成30年10月~
セミナー内容・講師の選定/対象セミナー

対策2
平成31年1月~
スケジュールに基づいてセミナー開催/参加。